5月18日 新舞子で進水。
この日の新舞子は結構波が立っており、艇の性格を知るには絶好。 
艇を若干薄くし、チャインを広げたことで初期安定性が大幅に向上している。
喫水も二泊分の装備を積むつもりなので、これくらいでちょうど良さそう。 
前後ピースを延ばし、両エンドの浮力を増やしたこと、エンドの位置を高くした(そりを増やした)効果も出ている。 二号艇のように波に潜りこむ(波に食われる)ことが無い。
これならかなりの荒天でも不安なく乗れる。
ツーリング艇として狙ったところを狙い通りにすべてクリアしている。
これだからカヤック作りをやめられない。
現時点で不満無し。
ただし、ニーブレイスに余裕がありすぎ、中途半端にひざが立つ。
二号艇では脚がほぼまっすぐで、これに慣れているので気持ち悪い。
今回はフォーム材をはさんで対応したが、ちゃんとしたフィッティングを施す必要はある。
昼食は6号艇試漕から戻った天狼☆殿、G店主、店主のロール特訓受講中の(仮)かっしーと。
会話弾み、飲みすぎた。
皆さんありがとうございました。
浜から流木を拾ってきて、アバタック固定用のペグを作る。

しかし、ロールするとアバタックはデッキから外れてしまう。
固定方法はもっと調整しないと。
しばらく放ったらかしだった一号艇改。
亜麻仁油は完全には乾いてないが、天気も海況も悪いこの週末にコーティングを仕上げてしまうことにした。
いつもの二液性ウレタンクリアを塗る。
ハル用に300gを三回、デッキに250gを二回混合した。
毎回、全部使い切ったわけではないので、実際の塗布量は1kg位か。
気温が低いので固化が遅い。
あわよくば今日、艤装もしてしまおうと思っていたが、じっくり待つことにした。 
余った時間で車のメンテ。
アバタックのほうは、空気を入れるて放っておいても形が維持できるようになった。
パンパンの状態は保てないが、まあ、これで良しとしておく。 
アバタックの横に写っているのは、昨日ホームセンターで見つけた辺縁端材。
なんとなく呼ばれているようで、つい手に入れてしまった。





