ガラス・クロス層の上にカーボン・クロスを2層積むつもりだったが、考え直す。
クロスだけで段差を埋めるのは難しく、パテかなんかで段差を埋める作業が必要。
カーボンを使うなら織目を表面に出したいので、積層前にこの作業をしなければならない。
色々考えているうちに、カーボン積層が面倒くさくなってきた。
グラスの層だけで既に強度は十分ありそうだし、パテを厚く盛るのも結構難しいので、別の方法を考える。
麻紐をぐるぐる巻きつけ、樹脂を浸透させる。
硬化したところで鉋で整形。
もくろみ通り、木を削るのと同じ感覚でサクサク削れる。
木部とあわせてサンダーで整える。
一部、ガラス層が出てきしまい、このままだと剥離するので、再度ガラス・クロスで覆う。
樹脂には顔料を混ぜて黒くした。
サンディングと樹脂の塗布を繰り返して出来るだけ滑らかにする。
樹脂の部分を自動車用塗料で黒く塗り、その上にクリアを吹く。
受け側のアゴは再び麻縄FRPで。
こっちは樹脂はクリアのままでアクセントをつけておこう。
両端のチップをどうしようか。
牛骨を入手するか、和紙を積層してペーパーマイカルタを作るか。
クロスだけで段差を埋めるのは難しく、パテかなんかで段差を埋める作業が必要。
カーボンを使うなら織目を表面に出したいので、積層前にこの作業をしなければならない。
色々考えているうちに、カーボン積層が面倒くさくなってきた。
グラスの層だけで既に強度は十分ありそうだし、パテを厚く盛るのも結構難しいので、別の方法を考える。
麻紐をぐるぐる巻きつけ、樹脂を浸透させる。
硬化したところで鉋で整形。
もくろみ通り、木を削るのと同じ感覚でサクサク削れる。
木部とあわせてサンダーで整える。
一部、ガラス層が出てきしまい、このままだと剥離するので、再度ガラス・クロスで覆う。
樹脂には顔料を混ぜて黒くした。
サンディングと樹脂の塗布を繰り返して出来るだけ滑らかにする。
樹脂の部分を自動車用塗料で黒く塗り、その上にクリアを吹く。
受け側のアゴは再び麻縄FRPで。
こっちは樹脂はクリアのままでアクセントをつけておこう。
両端のチップをどうしようか。
牛骨を入手するか、和紙を積層してペーパーマイカルタを作るか。
先週、ロールコンペに参加後、大事なチュイリックをG-BASEに置き忘れてきた。
取りに行きついでにクロスアームの練習したかったのだが。
せっかくの三連休だと言うのに、事情があって外に出れなかった。
海の日に海にいないのは5年ぶりくらいじゃなかろうか。
G店主殿、今しばらく保管お願いします。
今日の夕方になって、何とか一区切りついた(無理やりつけた?)ので、ちょっとだけ作業。
ジョイント部分の積層始め。
離型剤には"パラフィン・ワックス"を使う。
何のことは無い、仏壇用の蝋燭を買ってきて溶かしただけ。
自動車用のワックスより厚く、持ちも良いので、抜けなくなる危険が減るはず。
ジョイント部の峰部分は横から見てまっすぐになるように削ってある。
テーパーがついたままだと抜けない。
このため、峰の削りが一番深くなっている。
今日はこの部分にグラスマット(#450)を一層貼る。
カーボンクロスの手持ちは少ないし、高いでね。
カーボンは最小限ということで。
本当は積層作業は一度にまとめてやったほうが良い。
硬化後の樹脂表面にはワックス分が浮いてくるので、再積層するにはこの処理が必要。
面倒臭いし、樹脂も余計に使うことになる。
でも今回は、初めてのことで、何しろ抜けなくなるのが怖い。
ステップ・バイ・ステップで行くしかないのだ。
エポキシ樹脂を含ませたマットをビニールではさみ、余分な樹脂をしごき出してから、ビニールごと切る。

片面のビニールを剥がして、ジョイント部に貼り、マスキングテープで押さえる。

更にラップでくるんでからビニールテープでぐるぐる巻きに。

しかし、これだとビニールテープの圧力で、かえってパドルの接合部が浮いてきてしまうようだ。
余計な樹脂が出尽くしてからビニールテープを剥がして硬化を待つことにした。

ダボ穴の後が目鼻、削り傷が口になって顔みたいに見えます。
取りに行きついでにクロスアームの練習したかったのだが。
せっかくの三連休だと言うのに、事情があって外に出れなかった。
海の日に海にいないのは5年ぶりくらいじゃなかろうか。
G店主殿、今しばらく保管お願いします。
今日の夕方になって、何とか一区切りついた(無理やりつけた?)ので、ちょっとだけ作業。
ジョイント部分の積層始め。
離型剤には"パラフィン・ワックス"を使う。
何のことは無い、仏壇用の蝋燭を買ってきて溶かしただけ。
自動車用のワックスより厚く、持ちも良いので、抜けなくなる危険が減るはず。
ジョイント部の峰部分は横から見てまっすぐになるように削ってある。
テーパーがついたままだと抜けない。
このため、峰の削りが一番深くなっている。
今日はこの部分にグラスマット(#450)を一層貼る。
カーボンクロスの手持ちは少ないし、高いでね。
カーボンは最小限ということで。
本当は積層作業は一度にまとめてやったほうが良い。
硬化後の樹脂表面にはワックス分が浮いてくるので、再積層するにはこの処理が必要。
面倒臭いし、樹脂も余計に使うことになる。
でも今回は、初めてのことで、何しろ抜けなくなるのが怖い。
ステップ・バイ・ステップで行くしかないのだ。
エポキシ樹脂を含ませたマットをビニールではさみ、余分な樹脂をしごき出してから、ビニールごと切る。

片面のビニールを剥がして、ジョイント部に貼り、マスキングテープで押さえる。

更にラップでくるんでからビニールテープでぐるぐる巻きに。

しかし、これだとビニールテープの圧力で、かえってパドルの接合部が浮いてきてしまうようだ。
余計な樹脂が出尽くしてからビニールテープを剥がして硬化を待つことにした。

ダボ穴の後が目鼻、削り傷が口になって顔みたいに見えます。








