Building Traditional Greenland Kayaks
ホームセンター材料によるトラディショナル・グリーンランドカヤック自作の記録、関連装備自作、ツーリング記録など。

Record of building traditional greenland kayak with woods and canvas, related equipments, and report of seakayak touring.

番外編  リブ構造
昨日は8月恒例の河口湖自動車博物館詣で。

リストア進む21型の主翼。リブ構造が美しい。
数えて見ると片翼24本。あれっ?
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木と帆布で作って見たりして。
Standup Paddle

 
シンガポール出張中。
3分割パドルは未完成。
またシット・オン・トップ・カヤックではつまらないので、スタンダップ・パドルを試す。
以前、久留和で見かけて一度やって見たいと思っていたのだ。

これは面白い。
慣れないうちは おっとっと という感じ。
うねり揺さぶられて後ろにステップ踏まされ、落ちる。
スキーのように、つま先/足裏全体荷重に心がけると、何とかさまになってきた。
下半身に効きます。
波があれば、乗ってみたい。
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シンガポールで漕いでみた
イースト・コーストにカヤック・レンタル・ショップを発見。
これで出張中もロール練習できるぞ、と思ったのだが、Big Sports Kayak製のScapaというシット・オン・トップ・カヤックしかない。
パドルは勿論平パドル。一本物でブレードをアンフェザーに出来ないタイプ。
ロールどころかスカリングもできず。

やはり「出張鞄に入るGパ」と、「出張ロール専用フォールディング艇」を開発せねば。

平パで漕ぐのは多分6年ぶり。フェザリングとなると8年ぶりか。
シット・オン・トップは生まれて初めて乗る。
最初の10分くらいは感覚がつかめず、ブレードが上滑りすることしばしば。
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レンタル時間中ならば、どこまでも行って良いわけでなく、「ショップの監視塔から見える範囲」しか漕げない。
つまり、同じところを行ったり来たりするしかない。
まあ、一応漕げたし、いい運動にはなった。

カヤックを漕いでる人なんて他に誰も居ないと思っていたのだが、面白いパドラーと艇を発見。
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地元の漁師で、この艇でカニ籠を設置したり回収したりしてる模様。
艇はセーリング・ボードですね。
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漁具がクール。
愛車復活&春スキー

土曜日午後からは愛車を回収しに沼田へレンタカーを走らす。
愛車、見事に復活。

折角なので奥只見丸山まで足を伸ばす。
やはり自分の車はしっくりとくる。ちょうどマイ・サイズのGカヤックと同じ。
あと10年乗りたい。
10年後、内燃機関オンリーの車は走らせてもらえるのだろうか。
スバルはトヨタにならず、健在だろうか。

シルバーライン手前(まだ夜間通行止め)でさっそく車中泊。
宿泊施設となることも我が車の大切な役割なのだ。
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朝8時前から昼まですべり、だいぶ人も多くなってきたので、早めにひける。 
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ちなみに装備は板:TUA、締具:フレッチ チタナール3、靴:ノルディカTR9。
はじめたのが山スキーだったんで、ゲレンデしか滑らない今も山スキー装備。

しかし今シーズンは過去10年来ではじめての一桁しかスキーに行かなかった。
出張多すぎに加え、海行きすぎか。
もう一回くらいスキー来ようかな。

路肩の蕗の薹をいくつか頂き、ついでに小枝も拾ってきた。
これはアバタックの手首部分の栓にするつもり。
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途中、大野温泉にゆっくりつかる。
お湯だけ使える温泉旅館なのだが、何度来ても何故かいつも独り占め。
窓ガラスはてっきりマジックミラーかと思っていたが、聞けば普通のガラスだそうだ。
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蕗の薹は天ぷらにして頂戴致しました。
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トホホ
19日、帰国。
今シーズン、スキーにまだ1回しか行ってないんで、20日は尾瀬でスキー。
例年はほぼ毎週で、20日オーバーだったのだが。
今年は週末が出張で潰れることが多く、休みが取れると海に行ってしまうので。

ところが、スキー場にたどり着く前に、未明の峠で。。。
雪も凍結も無かったのに、融雪用に撒かれた砂+雨水に乗ってしまい、ツーッと。
この手の路面にはスタッドレスタイヤは却って弱いのね。

初めてじゃないんで(おいおい)、何とかダメージ最小限の「左斜め前から」の激突に持っていく。
停止と同時にエンジンも停止。これは想定外。

左前にはヒューズボックスがあるので、この辺のダメージかいな。
ラッチが噛んでボンネットがあかないので、ラッチそのものを取り外してあける。
ヒューズボックスを見ると、箱型が一個飛んでる。
どっかでショートしてるようだ。
とりあえず、ショートしてそうなランプ類のケーブルをコネクターから取り外してから、無事なヒューズを移植してみる。
シュー。あっという間に溶ける。もっと別の場所のショートなのね。
これにて自走不能確定。
移植もとのヒューズは室内電源用だったんで室内灯も点かなくなってしまった。

沼田警察署にご足労頂き、事故証明もらい、正確な住所を確認。
思いっきり山の中なんで、保険屋のロードサービスで沼田の修理工場までレッカー移動。
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このレッカー&修理工場の代表(=整備工)が救世主。
朝早く、レンタカー屋がまだ開かないので、スターレット号を貸してくれるという。
当然お言葉に甘える。
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おかげさまで、オープン時間から滑れることに。
スキー場は上部は雪。さすがにパウダーとはいかないが、久しぶりに深雪を頂き。
脚が痙攣するまで滑りまくる。
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帰りは、またこの代表の親切に甘え、レンタカー屋まで送ってもらう。

体が無事。スキーも楽しめたし、不幸中の幸いな一日であった。

翌日、自損で車両保険が利かないことが今更判明(おいおい)。
保険屋指定業者を使う必要もないし、移動も出来ないんで我が車は当分、この工場に入院。
我が車はもう13年目。中古部品使っても、車両査定価格とトントンの修理費用かな。

ちなみにこの記事、通し番号が119番。
なんてこった。

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