Building Traditional Greenland Kayaks
ホームセンター材料によるトラディショナル・グリーンランドカヤック自作の記録、関連装備自作、ツーリング記録など。

Record of building skin on frame traditional greenland kayaks with woods and canvas, related equipments, and report of seakayak touring.

アバタック コーティング
いろいろ悩んだ末、裏面はシリコンゴムで「ゴム引き」にした。
シリコーン・コーキング材にほんの少しペイント薄め液を加え、手のひらを使って全面に伸ばす。
CA340513.jpg

乾燥後、プラグをつけて空気で膨らまし、風呂に沈めて気密テスト。
まだ縫い目だけでなく、布からも気泡があがってくる。
CA340515.jpg

完全に気密にするのは無理かも知れない。
本来の用途はバッグなので、常圧化で水が入らなければそれでいいのだが。
今度は表からオイルを塗りこむ。
このオイルは一週間ほどいろいろ試し、自分で調合したもの。
CA340517.jpg

ヌラっとした感じに仕上がった。
ゴム引きしたのでそれなりに重さもあり、皮っぽい。
外で干してると、怪しい呪術師扱いされかねないので、室内に干しとく。

コメント
この記事へのコメント
天狼☆殿
バックとしては完全防水じゃ無くても良いのですが、空気が漏れるとアバタックとして使えないんです(使う機会は無いでしょうけど)。
今、高知の柏島にいます。雨です。
海況も今後数日バツみたいで、このまま漕げずに終わるかも。
2008/05/01(木) 08:47:27 | URL | Greenlandermk2 #7C6O4pDE[ 編集]
なかなか本物チックですねぇ。
多少のものなら、そのまま放り込んでもいけそうですね。
完全防水を目指すなら、市販の防水バッグに入れて、アバタックの中に突っ込むのもてですね。
僕も適当な時期に作り直そうかな。

四国遠征いってらっしゃいませ。
2008/04/30(水) 12:28:40 | URL | 天狼☆ #JalddpaA[ 編集]
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