5月18日 新舞子で進水。
この日の新舞子は結構波が立っており、艇の性格を知るには絶好。 
艇を若干薄くし、チャインを広げたことで初期安定性が大幅に向上している。
喫水も二泊分の装備を積むつもりなので、これくらいでちょうど良さそう。 
前後ピースを延ばし、両エンドの浮力を増やしたこと、エンドの位置を高くした(そりを増やした)効果も出ている。 二号艇のように波に潜りこむ(波に食われる)ことが無い。
これならかなりの荒天でも不安なく乗れる。
ツーリング艇として狙ったところを狙い通りにすべてクリアしている。
これだからカヤック作りをやめられない。
現時点で不満無し。
ただし、ニーブレイスに余裕がありすぎ、中途半端にひざが立つ。
二号艇では脚がほぼまっすぐで、これに慣れているので気持ち悪い。
今回はフォーム材をはさんで対応したが、ちゃんとしたフィッティングを施す必要はある。
昼食は6号艇試漕から戻った天狼☆殿、G店主、店主のロール特訓受講中の(仮)かっしーと。
会話弾み、飲みすぎた。
皆さんありがとうございました。
浜から流木を拾ってきて、アバタック固定用のペグを作る。

しかし、ロールするとアバタックはデッキから外れてしまう。
固定方法はもっと調整しないと。
この記事へのコメント
muomuoさん
そうなんです。一号改は普通の装備(テント泊)で一泊、ミニマム装備(ツェルト or シュラフカバーのみ)で二泊仕様なんです。
問題は二泊ツーリング出来る時間的余裕..
そうなんです。一号改は普通の装備(テント泊)で一泊、ミニマム装備(ツェルト or シュラフカバーのみ)で二泊仕様なんです。
問題は二泊ツーリング出来る時間的余裕..
2008/05/25(日) 09:54:05 | URL | Greenlandermk2 #7C6O4pDE[ 編集]
天狼☆殿
ウレタンが完全に硬化して無かったので、特にそう感じたかも。
テンションもまだ緩かったので。
(亜麻仁油塗ると帆布が緩み、濡れて再び縮んで落ち着きます)。
でもウレタンだけの一号艇よりも亜麻仁油+ウレタンの二号艇のほうが確かに柔らかい。
亜麻仁油使うとウレタンの塗布量は半分以下になります。
ウレタンが完全に硬化して無かったので、特にそう感じたかも。
テンションもまだ緩かったので。
(亜麻仁油塗ると帆布が緩み、濡れて再び縮んで落ち着きます)。
でもウレタンだけの一号艇よりも亜麻仁油+ウレタンの二号艇のほうが確かに柔らかい。
亜麻仁油使うとウレタンの塗布量は半分以下になります。
2008/05/25(日) 09:48:40 | URL | Greenlandermk2 #7C6O4pDE[ 編集]
進水、おめでとうございます。
「二泊分の装備」・・・読んでてワクワクします。
チュイリックのコーミングはまり具合、絶妙ですね。
「二泊分の装備」・・・読んでてワクワクします。
チュイリックのコーミングはまり具合、絶妙ですね。
2008/05/25(日) 09:39:59 | URL | muomuo #-[ 編集]
先週はお世話になりました。
1号改のスキンのやわらかさがなんとなく気に入りました。亜麻仁油+ウレタン、ウレタンの量が少ない分だけ、布の柔らかさがでるんかな?
アバタックの塗装もいいなぁ。シリコンですかね。チュイリックにも使うと面白そうな感じです。
1号改のスキンのやわらかさがなんとなく気に入りました。亜麻仁油+ウレタン、ウレタンの量が少ない分だけ、布の柔らかさがでるんかな?
アバタックの塗装もいいなぁ。シリコンですかね。チュイリックにも使うと面白そうな感じです。

