先日の伊豆漕行で怖い目に遭わせてくれたスターン・エンドの穴を補修。
その前に、フレームとスキンの間に入り込んでいた砂・小石を取り除こうと悪戦苦闘。
スキンとフレームは密着しているのでそのままではとても取れない。
そこで、水をいっぱいに張る。
水の重量でスキンがフレームから離れたところで、スキンをひっぱたいて小石どもを移動させる。
しかし、徐々にひっくり返して水を抜くとき、また別の場所に挟まりやがる。
皮膚顎口虫かよ。
何度か繰り返し、適当なところであきらめる。
そんなことやっていたからか、穴(というか裂け目)は結構激しい。
とりあえず欠損部を切り出した帆布で補って、ウレタン塗料を塗り、その上に9号帆布を当てる。
養生テープで固定し、しばらく置いてからテープをはがして見ると、全然くっついてない。
塗料に接着力を期待したのが間違いだった。
あて布に染み込んだウレタンが乾いたところで、今度はセメダインX2で貼り付け。
段差のところから剥がれないよう、念のため更に上からウレタン塗装。
結局二日がかりでした。

