一号改を二階から搬出。

フープの縫いつけは、今週前半、帰宅後のチョロチョロと作業して完了。
今日は、縮布と染色。
いつものようにズックリンとタワシでゴシゴシ洗う。
今日はせいぜい染めまでなので、時間が十分ある。
乾いては濡らし、また乾かしては濡らしときっちり縮布させた。

弁柄だの顔力だのの顔料を使って、色をつくり端切れに塗ってみる。

二号艇の完成時同様の透明飴色を目ざす。
二号艇は紫外線に当たった亜麻仁油が徐々に脱色してきて、飴色じゃなくなってしまった。
一号艇改では、この色が長続きするよう、顔料を使って見ようというわけ。
しかし、どうにもしっくりこない。
どうしても「透明」感が出ない。
顔料では無理だ。
柿渋を薄めて染色することも考えたが、柿渋は高いし(臭いし)、亜麻仁油を塗る工程まで時間がかかりそう。
二号艇に塗った煮沸亜麻仁油(自家製ボイル油)の色を思い出してみる。
「紅茶色」だった。
となると、「紅茶染め」だ!

こんなに大量の紅茶を煮出したのは生まれて始めてだ(当たり前か)。
インドのチャイハネも一度にここまでは煮ないでしょう。

結局何度か染める必要がありそう。
今日は途中から雨が降ってきたので明日に継続。
二号艇は再び二階に搬入できたが一号はでかいので、搬入できなかった。
ブルーシートでしのぐ。

フープの縫いつけは、今週前半、帰宅後のチョロチョロと作業して完了。
今日は、縮布と染色。
いつものようにズックリンとタワシでゴシゴシ洗う。
今日はせいぜい染めまでなので、時間が十分ある。
乾いては濡らし、また乾かしては濡らしときっちり縮布させた。

弁柄だの顔力だのの顔料を使って、色をつくり端切れに塗ってみる。

二号艇の完成時同様の透明飴色を目ざす。
二号艇は紫外線に当たった亜麻仁油が徐々に脱色してきて、飴色じゃなくなってしまった。
一号艇改では、この色が長続きするよう、顔料を使って見ようというわけ。
しかし、どうにもしっくりこない。
どうしても「透明」感が出ない。
顔料では無理だ。
柿渋を薄めて染色することも考えたが、柿渋は高いし(臭いし)、亜麻仁油を塗る工程まで時間がかかりそう。
二号艇に塗った煮沸亜麻仁油(自家製ボイル油)の色を思い出してみる。
「紅茶色」だった。
となると、「紅茶染め」だ!

こんなに大量の紅茶を煮出したのは生まれて始めてだ(当たり前か)。
インドのチャイハネも一度にここまでは煮ないでしょう。

結局何度か染める必要がありそう。
今日は途中から雨が降ってきたので明日に継続。
二号艇は再び二階に搬入できたが一号はでかいので、搬入できなかった。
ブルーシートでしのぐ。
コックピットフープにフランジを取り付ける。
一号艇ではロープを縫い付けていた。
もともとカヌーライフで洲澤さんが紹介していた方法。
フープをスキンに縫い付けた後、更にロープを縫い付けるのだが、この時点ではスキンが三重になっているので、結構大変。
ロープは一号艇の特徴でもあったので、「改」にも残そうとも思ったのだが、やはり楽な方法に流れてしまう。
二号艇同様、ホワイト・アッシュ材を巻き、ペグで固定することにした。
ホワイト・アッシュは先週末に一晩風呂に漬け、その後濡れタオルパックして放置していた。
もうフニャフニャで、全く抵抗無くフープに沿わせることができた。

ちなみに(近所のドイトで、ホワイト・アッシュがもう手に入らなくなると言うので)、シナ材も試してみたのだが、こちらは全く駄目でバラバラ割れてしまった。

フープ自体は一号艇のものをサンディングして綺麗にし、再使用。
スキンへの縫いつけ用に開いていた穴をペグ穴にしてホワイト・アッシュを固定した。

一号艇ではロープを縫い付けていた。
もともとカヌーライフで洲澤さんが紹介していた方法。
フープをスキンに縫い付けた後、更にロープを縫い付けるのだが、この時点ではスキンが三重になっているので、結構大変。
ロープは一号艇の特徴でもあったので、「改」にも残そうとも思ったのだが、やはり楽な方法に流れてしまう。
二号艇同様、ホワイト・アッシュ材を巻き、ペグで固定することにした。
ホワイト・アッシュは先週末に一晩風呂に漬け、その後濡れタオルパックして放置していた。
もうフニャフニャで、全く抵抗無くフープに沿わせることができた。

ちなみに(近所のドイトで、ホワイト・アッシュがもう手に入らなくなると言うので)、シナ材も試してみたのだが、こちらは全く駄目でバラバラ割れてしまった。

フープ自体は一号艇のものをサンディングして綺麗にし、再使用。
スキンへの縫いつけ用に開いていた穴をペグ穴にしてホワイト・アッシュを固定した。







