Building Traditional Greenland Kayaks
ホームセンター材料によるトラディショナル・グリーンランドカヤック自作の記録、関連装備自作、ツーリング記録など。

Record of building skin on frame traditional greenland kayaks with woods and canvas, related equipments, and report of seakayak touring.

2004 足摺遠征(カサラノ)

2004年4月30日 柏島-赤泊(トラックデータ消失)、5月1日 赤泊-松尾、5月2日 松尾-衣布利。
5月5日 衣布利-大焼-衣布利
asizuri1

残念ながら写真があまり残っていない。
印象的だったのは海岸にごみが打ち上げられていないこと。
無数に打ち上げられた白いもの、発泡スチロールに見えたが、実は珊瑚だった。

伊豆や房総では数回しか遭遇したことの無い海亀が、当たり前のように海面に浮かんでいたこと。地元の人によると、真夏はもっとすごいらしい。

もう一度漕ぎたい場所

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衣布利から大焼へ

鯛飯
鯛飯

フェリー
マリンエキスプレス 高知->川崎


2003 東北・雄勝遠征(バランスタッチ)

2003年9月13日追波湾を漕ぐ。
'99年まで仙台勤務だったので、ここは古巣。
午後から濃霧になり、漁船のエンジン音はすれど姿が全く見えない。
ホイッスルをくわえたまま漕ぐ。八景島をまわる。
その名の通り、帰りは追い波のサーフィンとなる。
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 9月14日 大須崎の近くから漕ぎ出し、出島を一周。
原発の姿がまわりの景色から浮いている。
海からの景観までは、誰も気にしないのだろう。
Ozika’03
名振から朝焼けを望む


2003 伊勢遠征(バランスタッチ)

2003年5月2日-4日
三木里-引本浦-錦-座佐池-錦
伊勢2003


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マリンエキスプレス 川崎->紀伊長島
Ise03
紀伊大島を目指す
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錦 向井ヶ浜







2002 紀伊遠征(バランスタッチ)

昨年の続きを漕ぐ

4月29日未明、新鹿のキャンプサイトに到着。駐車場は有料だが仕方がない。
13:00 出艇。スプレースカート未装着のまま波かぶる。ビルジ出しに10分所要。
15:30 二木島湾入口の小さな造船所脇の狭い浜に上陸。漕行距離約10km。
新鹿に車をとりに戻ろうと歩いているとペリカン便のドライバーが声を掛けてくれ、乗せてくれる。
ラッキーだったが、新鹿到着後、車のキーをPFDにつけたまま、PFDごとカヤックに置きっ放しであったことに気づき愕然とする。
結局、徒歩と電車で再度往復。
夕食:キムチチゲ(大根、たまねぎ、チョップド・ベーコン、キムチの素)、米 4掴み。
天候:曇り時々晴れ
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翌日4月30日は三木里まで漕いだ。
9:45発、15:30三木里(新鹿からの漕行距離31.4km。Max9.6kmh、Ave3.6kmh)
海況悪く、三木里より先は無理と判断。
三木里の砂浜は遠浅・弓形の、非常に気持ちの良い白い砂浜。
海浜公園になっており、駐車場、シャワー(季節はずれなので水だが)もある。確か無料だったと思う。
再び電車を利用して車を取りにもどる。
翌日も気圧の谷接近により、海況悪い(予報 波3m)
朝食:インスタントそばx1、ほうれん草
夕食:レトルト五目飯の素、米3掴み、味噌汁。
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三木里
5月1日、停滞。矢井田瞳のCD買う。
翌日の予報も三重県南部の波 3m。
波の低い(予報1m)、半島西岸に移動することにした。
(ここまでGPSトラックが消えており、ノート記録による。当時ログ記録用に使用していた初代ガーミンe-Trexはトラッキング容量が少なく、遠征ではうっかりしていると前半部が消えてしまうことが多かった)。
朝食:コンビニ、夕食:モスバーガー

5月2日、柏(由良港南岸)-日の御崎往復。ほぼ空荷。
11:00発 18:18帰着、25.1km。Max9.4kmh、Ave4.0kmh
打ち上げられた大型木造船の残骸が印象的だった。
朝食:ラーメンx1、夕食、コンビニ。
曇り時々晴れ

5月3日、柏から北上。9:00 出艇。
途中、鷹島に上陸(12:00-12:30)、地元のカヤッカーと話す。
鷹島から直線で宮崎の鼻を目指すが、風が強まり、海もかなり荒れてきた。
宮崎の鼻手前で波ブレイク。
ほうほうの体で 有田・逢井の漁港に上陸。14:00
20.5km、Max8.3kmh、Ave4.5kmh。天気:晴れ。
上陸後、カヤックを残置して車を取りにもどるのも躊躇するような風となった。
小さな商店でおばばからキャラメルを買い、タクシーを呼んでもらう。


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有田へ向かう
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荒れてきた
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終着点 逢井漁港
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