Building Traditional Greenland Kayaks
ホームセンター材料によるトラディショナル・グリーンランドカヤック自作の記録、関連装備自作、ツーリング記録など。

Record of building skin on frame traditional greenland kayaks with woods and canvas, related equipments, and report of seakayak touring.

ドイトの変質
ドイトが変わってしまった。

自宅付近には、ドイト、Jマート、ビッグ・サムの3店のDIY店があるのだが、木材についてはほぼ完全にドイトに依存していた。
SPFと南洋材ばかりのDIY店が多い中で、ドイトは異彩を放っていた。
エゾ松、ベイヒバ、スプルース、北洋材役物等々、非南洋材の充実ぶりは神のようであった。
ドイト無しには、一号、二号艇は誕生し得なかったろう。

久しぶりに行って見ると…。
エレベーター内に何故かパンの価格が貼り出されている。なぜ???
おまけにドアには「この先、激安注意」のラベル。
嫌な予感がする。
エレベーターから降りると…

すっかり変わっている。
もはやドイトではなくドンキである。

不安を抱きながら、木材売り場を確認してみる。
無い。
無い 無い 無い!

非南洋材の生き残りはリブに使う桧とキール・チャイン用のエゾ松だけだ。
ビームに使えそうな材は一切無い。

店員に聞いてみると、会社の方針で全店、こうなってしまったらしい。

手足をもがれた気分。

ドイト、いったいどうしてしまったんだ!
DO ITでドイトじゃないの??
親会社(になってしまった)ドンキも中途半端なことをしてくれるもんだ。
ホーボー・ストーブ

寒いのでなんとなく自宅で焚き火。
以前作ったホーボー・ストーブ。
塗装用の段付下げ缶を2つ使用。
内側(上側)の缶底に釘で無数の穴を開け、外缶には窓を作る。
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失敗リブや端切れが良く燃える。

火器

先週末はGreenlanders&Qajaq Japanの忘年会。
諸磯でチョイと漕ぎ。
Moroiso
Gメンバーのジェフリーさん邸でドラム缶風呂に漬かり、宴会に突入、酔っ払う。
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いやー楽しかったです。
皆さんありがとございました。

楽あれば苦ありで、日曜から極東某国->帰国翌朝から南方->深夜便で帰国し出社の地獄のロード。
で、ぐったりでありまして、海まで車転がす気力無し。
明日は免許更新行かなきゃっだし、内作で我慢。

最近多用しているアルコールバーナーは風に弱い。本当に弱い。
炎は飛ばされ、燃焼は早まり、あっという間に燃え尽きる。
海辺で無風ということはほぼ無い。
おまけにアルコールバーナーはテント内で燃やすと目が痛くてたまらない。
どっちみち布が暴れるツェルト内では怖くて火器は使えないが。
トランギアはストームクッカーという専用の風防+コッフェルを用意しており、これは優れものなのだが、何しろでかい。
そこでビール缶を使って、17年間使用中のコッフェルにぴったり収まる風防を作ってみた。
燃焼の具合もなかなか良い感じ。
Wind Sheild
Stacking

ついでに先日WEBで偶然見つけた水筒+カップ+燃焼筒を試してみる。
スイス軍用のデッド・ストック。
いつのものかは分からないが、キャップがコルク製なので、きっとそれなりに古いのだろう。
以前にこれまたビール缶から自作した極小アルコールバーナーで湯を沸かしてみると、、、こいつはすごい。
あっという間に1Lの水が沸騰。
最近 ジェットボイルとかいう湯沸しガスバーナーがあるが、こっちのほうがはるかに味がある。
Canteen
Canteen2

長期のキャンプツーリングで使う123Rも久しぶりに燃焼させてやる。
こいつは真鍮製なので海で使っても錆びない。ゴトク等、一部は鉄製なのだが、真鍮との電位差で錆びにくい。
白ガス仕様だが、赤ガスでも燃える(使用後要整備)。
プレヒートは必要だが、特別な燃料(メタとか)は要らない。
タンク下部をライターであぶって内圧を上げ、バルブを開くとまだガス化しないガソリンが出てくる。
タンク上部の窪みに溜まるので、これをプレヒートに使う。
(メーカー推奨の使い方では無いので悪しからず)。
さすがに両極探検時代からの生き残りで、信頼度120%である。
123R

南方の海

まだ出張中。
日曜日は休めたので海へ。
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パラセーリングで飛んだ。
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水は濁っていて潜っても何も見えない。
日本の海で漕ぎたい。


南方抑留

11日に日本を発ってから、はや20日。
まだ帰れません。ここまで長引くとは。
カヤック絡みでできることと言えば、柔軟運動くらい。

今日は2週間ぶりの休日。日本の3連休2連発はうらやましかったな。
特にすることもないので、昼前からホテルのプールでみっちり泳ぎ、潜ぐり、水中でリラックス。
4時過ぎから何はともあれ、海辺へ。
今日は人出がとても多い。沖には相変わらずの貨物船群。
美しくない。

とは言え、地元の人には当たり前の光景なのだろう、楽しそうに水と戯れてます。
East Coast
Palm Tree’s seed
Unkown Tree

テントを張ってみたり。 BBQスペースも完備されている。
Tents
bbq
やはり海は良い。
ただ、こっちの海辺は、潮の香りが皆無。船虫すらいない。
ちょっと無機質な感じ。

裏寂れたライフガード・ステーションにカヤック発見。
ポリのタンデム艇と、リバー用っぽいシングル艇。紫外線劣化激しそう。
乗りたいが、乗りたくない。
LifeGuard
kayaks
Kayaks2

船外機付のインフレータブル・ボートもあるが、さすがのヤマハの船外機もこれでは一発始動は無理かな。
そもそもなぜ無人なのか?

することも無く、アイリッシュ・パブでまったりする。
そのまま夕食になだれこむ。
昼間は醜悪に見えた貨物船も、日が落ちると灯火がきれいだ。
FishChips
Vessels

さて、G-Styleの前夜に、ギリギリ東京にたどり着けそうだ。
そのまま伊豆に走るのだ。


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