Building Traditional Greenland Kayaks
ホームセンター材料によるトラディショナル・グリーンランドカヤック自作の記録、関連装備自作、ツーリング記録など。

Record of building traditional greenland kayak with woods and canvas, related equipments, and report of seakayak touring.

番外編  リブ構造
昨日は8月恒例の河口湖自動車博物館詣で。

リストア進む21型の主翼。リブ構造が美しい。
数えて見ると片翼24本。あれっ?
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木と帆布で作って見たりして。
ハンド・ロール 上がる。
再び彩湖でロール。
今日は皆、実家でゆっくりしているのか、ほとんど誰もいない。
猛烈に暑いしなー。

岸のアオミドロにももう慣れた。
良く見ると、ハゼ系の稚魚やヤゴが泳いでる。

先日獲得したノルサック・ロール(前傾→後傾・右)を試す。
OK。もう大丈夫だろう。

左を試す。駄目。
全く上がる気がしないのでさっさと諦める。
再び右に戻ってハンド・ロール。
左手にノルサックを握ったままトライ。
上がった。
ノルサックをデッキに固定してトライ。
うわ、上がったぜい。。
携帯のビデオ撮影セットしてトライ。上がったけど写ってない。
もう一回。駄目。



再度トライ。出来ない。
以降、あがいて無理やり上がったのが一回だけで後は駄目。




失敗ハンド・ロールを繰り返したせいでノルサック・ロールも怪しくなってきた。
変な癖がつくと嫌なのでノルサック・ロールを再び練習。安定させて今日はここまで。
ビハインド・ネックの正しいセットポジションを意識しての練習に切り替える。

帰りの道中で、ハンドが上がらない原因に思い当たった。
次、試してみよう。
淡水でノルサック・ロール
例によって土曜日の早朝到着便で帰国。
2年間愛用した防水携帯 CASIO G'z One W42CAが出張中についに逝った。
非防水区画に残った海水がじわじわと悪さするような予感がしていたが、やっぱり。
分解して見ると、マグネシウム合金製(海水にはいちころ)らしきベースも回路基板も腐食していた。

本来海水での使用は厳禁。
そんなの無視して、海でロールしまくり、挙句の果てにはロール中の動画撮影とかしていたのに、良く2年間も持ちこたえた!

土曜日は新型G'z Oneの調達と、旧型の修理手続きで(動態保存でその功績を讃える)終了。
新型、薄くなって助かる。
電池本体とカバーが別体になったので、電池本体をはずしてカバーをすれば真水につけて塩抜きできる。
まさかこんな使い方は想定して無いだろうけれど。
カメラが操作部側に移動してしまったので、カヤックのデッキに固定して撮影するとどうしても映像が逆さになるのが不満だが、これは編集できるのでまあ良いだろう。

今日は渋滞覚悟で海に向かう気力がないので、出張中に存在を知った「彩湖」でロール練習だ!
ここなら自宅から一時間そこそこで行けるのだ。

水辺まで車では行けず、数百m離れたテニスコート脇の駐車場から、カヤックを頭に載せてポーテージ。
チュイリック+スイミング・ゴーグルを装着した状態で。
ここでは完全に奇人だが気にしない。
湖(遊水地)の外周はレーシング・バイクが高速で周回してるので、横断には気を使う。

そのまた内側の周はマラソン大会らしく、妨害しないよう気をつけて出艇したが、選手の皆さんには目障りだったかも知れない。ごめんさい。
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水は決してきれいではない。岸辺にはアオミドロが。
飲用水の元なので飲んでも死なないだろうが、お腹は壊しそう。
しかしここは、ちょこっと練習するには最適。我慢我慢。
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ちょっと苦い(海水に慣れているからだと思いたい)水を我慢した甲斐があって、ついにノルサック・ロール(右・前傾から後傾)をモノにした!
どうやら前回のペットボトルでの練習、練習できない2週間の脳内醸成が効いたようだ。
一度上がると、どんどんコツがつかめてくる。
自分でいろいろ練習方法を工夫してきたので、とてもうれしい。
うれしいので買ったばかりの携帯を早速酷使。
淡水だから余裕でしょう。




本日の到達点は連続ロールとノルサック先端部を握ってのロール。
ハンド・ロールには今一歩及ばず。
Standup Paddle

 
シンガポール出張中。
3分割パドルは未完成。
またシット・オン・トップ・カヤックではつまらないので、スタンダップ・パドルを試す。
以前、久留和で見かけて一度やって見たいと思っていたのだ。

これは面白い。
慣れないうちは おっとっと という感じ。
うねり揺さぶられて後ろにステップ踏まされ、落ちる。
スキーのように、つま先/足裏全体荷重に心がけると、何とかさまになってきた。
下半身に効きます。
波があれば、乗ってみたい。
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三分割パドル 難関突破
ジョイント部のグラス・マット層が出来た。
ぴったりとはまるし、ちゃんと抜ける。
ここまで来ればもう抜けなくなる心配をせずに、この層の上に積層できる。
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ジョイント部分を巻くようにクロスを積層できればより強度が出そうだが、ジョイント部は扇状。
クロスを巻くのも固定も難しい。
まず片側、その後もう片側というように分割して積層する。
峰の部分を重ねしろにすることで、厚みも稼げる。

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